[4年担任1]
国語の学習では、「新聞を作ろう」の活動が進み、記事が少しずつ完成に近づいてきました。
今回の学習で特に難しいのは、書いた記事をそのまま新聞に載せられるわけではないということです。記事を書く段階では文字数を気にせずに書いていましたが、実際に新聞にまとめるとなると、記事を入れるスペースには限りがあります。そのため、伝えたいことは残しながら文章を短くしたり、見出しや写真・イラストを入れる場所を考えたりする必要があります。
つまり、「書く力」だけでなく、「伝わるように整理する力」も求められるのです。子どもたちは、「この言葉はなくても伝わるかな」などと、班の友達と相談しながら記事を何度も見直していました。
実際の新聞記者も、限られた紙面の中で必要な情報を分かりやすく伝えられるよう、文章を推敲しているそうです。子どもたちは、新聞づくりを通して、文章を書くことだけでなく、「読み手に伝わる文章」を考える大切さも学んでいます。
完成した新聞には、それぞれの班の工夫やアイデアがたくさん詰まっています。どのような新聞に仕上がるのか、とても楽しみです。


国語の学習では、「手紙を書こう」の学習で、手紙の書き方について学びました。今回は、普段書くような短いメッセージではなく、「はじめのあいさつ」「本文」「むずびのあいさつ」「後づけ」までそろえた、本格的な手紙の形式に挑戦しました。
基本的には教科書をお手本にしながら書き進め、本文は教科書を参考にしつつ、自分の言葉で考えて書きました。また、季節のあいさつについては、いくつか例を紹介した後、「自分でも考えてみよう!」と伝えたところ、子どもたちからは素敵なあいさつがたくさん生まれました。季節を感じながら言葉を選ぶ姿に、子どもたちの豊かな発想力を感じました。
このような形式で手紙を書くのは、多くの子にとって初めての経験だったと思います。書き方を学ぶだけでなく、「相手に思いを伝える」という手紙ならではのよさにも触れることができた時間となりました。
今回の学習は授業の中での実践でしたが、機会があればぜひご家庭でも、おじいちゃんやおばあちゃん、ご親戚やお世話になった方などに実際に手紙を書いて送ってみてください。学習したことを実生活の中で生かすことで、より深い学びにつながると思います♪



4年生のかえで(総合的な学習の時間)では、「福祉」をテーマに学習を進めています。今日はその学習の一つとして、「点字」について学びました。
まずは、点字がどのような仕組みで文字を表しているのかについてお話を聞きました。その後は、実際に点字機を使って点字を打つ体験をしました。初めて触れる道具に少し戸惑う様子もありましたが、一つ一つの点を確かめながら意欲的に取り組んでいました。
実際に体験することで、点字が目の不自由な方にとって大切な文字であることや、情報を伝えるための工夫について理解を深めることができたようです。
ぜひ、ご家庭でも「今日はどんなことを学んだの?」「点字ってどんな仕組みだった?」など、お子さんに今日の学びについて聞いてみてください♪


国語の学習では、時間の都合で学期末に取り組むことになった「新聞を作ろう」の学習が始まりました。子どもたちは、「好きな給食ランキング」や「最近あったニュース」など、それぞれが興味をもったテーマを選び、記事のもととなるメモを作成しました。
そのメモをもとに、教科書の新聞を参考にしながら記事を書き始めています。しかし、メモに書いた内容を「読み手に伝わる文章」にまとめることは、思っている以上に難しく、どの子も試行錯誤しながら取り組んでいました。
今回書いた記事は、まだ「下書き」の段階です。これから班の友達に読んでもらい、「もっとこうすると分かりやすいよ」「この書き方の方が読みたくなるね」といったアドバイスをもらいながら、より魅力的な記事へと磨き上げていきます。
友達からのフィードバックを生かして文章をよりよくしていくことも、大切な学びの一つです。どのような新聞が完成するのか、今からとても楽しみです♪


図工の学習で取り組んでいた「木々を見つめて」の作品が完成しました。幹や枝を力強く描いた後は、絵の具を使って葉を表現しました。今回は、「点描」の技法を取り入れ、一枚一枚の葉を丁寧に描いていきました。
同じ「木」を題材にしていても、葉の色や形、枝の広がり方など、それぞれの個性が表れた作品に仕上がりました。一人一人が工夫を凝らし、世界に一つだけの素敵な作品を完成させることができました。
ぜひ、お子さんがどのような思いや工夫を込めて描いたのか、ご家庭でも話題にしてみてください♪

国語の学習で作った本の帯が完成しました!完成した帯を付けた本は、教室のロッカーの上に並べ、みんなで見られるようにしています。
子どもたちは、友達がどのような帯を作ったのか興味津々。「この本、読んでみたい!」「この紹介、面白そう!」と帯をじっくり見比べていました。中には、帯を見て「この本を読んでもいいですか?」と借りに来る子もいて、帯の役割がしっかり果たされていることを感じました。
今回の学習のめあては、「本は友達」です。帯づくりを通して、本の魅力を伝えたり、友達のおすすめの本に出会ったりすることで、読書への興味がさらに広がってくれたらうれしいです。これからも、本に親しむ機会を大切にしていきたいと思います。

国語の学習では、本の魅力を伝える「帯」づくりに取り組みました。今回は、「引用・キャッチコピー」「題名・作者」「感想・簡単な紹介」の3つを入れることを条件とし、デザインは自由に考えて作成しました。
子どもたちは、本の内容を思い出しながら「どんな言葉なら読みたくなるかな」「どの場面を紹介しようかな」と工夫を重ね、それぞれ思い思いの帯を完成させました。このような「自分らしさ」を発揮できる学習では、子どもたちは特に意欲的に取り組みます。完成した帯を付けた本は教室に置き、友達同士で紹介し合えるようにする予定です。「この本、読んでみたい!」という気持ちが広がり、読書の楽しさにつながってくれたらうれしいです。
ぜひ、お子さんがどのような帯を作ったのか話題にしてみてください♪

今日の算数では、「考える力をのばそう」をテーマにした少し難しい問題に挑戦しました。すぐに答えが見つかる問題ではありませんでしたが、どの子も最後まであきらめず、自分なりの考えをもちながら答えを導こうとする姿が見られました。
自分の考えがまとまった後は、友達との共有タイムです。考えが同じだったり違ったりする中で、「え?なんでそうなるの?」と、自然と話し合いが始まっていました。答えを教え合うのではなく、「考え方」を伝え合う姿がとても印象的でした。
また、今回は教科書には載っていない解き方を考えた子もいました。教科書の考え方はもちろん大切ですが、それまでに学んだことを生かして自分なりの方法で解決しようとする姿にも大きな価値があります。
算数は、できるだけ効率よく答えを求めることも大切です。しかし、ときには遠回りをしながら試行錯誤することで、考える力は大きく育ちます。自分で考え、友達と考えを比べ、新しい見方に気付く、そんな学びが見られた一時間となりました。


[4年担任1]
1学期も残すところあと14日となりました。子どもたちは、学習のまとめに向けて毎日の授業に一生懸命取り組んでいます。これまで学んできたことを振り返りながら、一人一人が力を付けられるよう、1学期の締めくくりを進めています。
また、掃除も大掃除の時期に入りました。普段の掃除に加え、教室の床を水拭きするなど、いつも以上に丁寧に清掃を行っています。子どもたちは無言清掃を意識しながら、自分たちが毎日過ごしている教室に感謝の気持ちを込めて取り組んでいました。
1学期を気持ちよく締めくくり、夏休みを迎えられるよう、残りの日々も学習や生活の両面で充実した毎日にしていきたいと思います。

[4年担任1]
国語の学習では、図書室で借りた本に「ポップ」や「帯」を付ける活動に取り組んでいます。書店や図書館で見かける、本の魅力を紹介するためのものです。
まずは学習のゴールイメージをもてるように、教科書に載っているポップや帯を見ました。すると、その時点で「楽しそう!」「早く作ってみたい!」と話している子もいました。学習に対して前向きな気持ちをもってくれることは、担任としてとてもうれしく感じます。
子どもたちが作ったポップや帯を見て、「その本、読んでみたい!」「面白そう!」と思う友達が増えれば、この学習は大きな価値をもつものになると思います。本を通して友達同士のつながりが広がり、読書に親しむきっかけになってくれることを期待しています♪
