[5年担任1]
の説明文の学習を行いました。
今日は、文章中に出てくる「事例がなぜ3つあるのか」について、班で話し合いました。
子どもたちからは、
・それぞれの事例ごとに、伝えたい内容が異なるから
・大切なことは分けて説明した方が分かりやすいから
といった意見が出ました。
一人で考えると難しく感じる内容でも、班で意見を出し合うことで、さまざまな考えに触れることができます。話し合いの中で、子どもたちの発想が広がっていく様子が見られました。
この説明文は、事例が「具体例に至るまで段階を踏んで示されている」という点が特徴です。そのことに気づいた子もおり、文章の構成をよく捉えていると感じました。とても素晴らしいですね。


[5年担任1]
今日は「2000円のマフラーが30%引きだった場合いくらになるかな」という問題を考えました。


値引き後の値段を、もとの値段の70%と考えて計算したり、30%分の金額を求めて2000円から引いたりと、さまざまな考え方で取り組んでいました。中には、10%引きをもとに表を作って計算している子もいました。
今日の学びは、日常生活にそのまま生かせる内容です。ぜひお店などで「◯%引き」という表示を見つけたら、「いくらになるかな?」とお子さんに聞いてみてください。それが、学習に対する最高のアウトプットになります☆
[5年担任1]
体育の学習では、縄跳びの学習をしています。とび方段位表があるので、5年生の六段を目指して各自取り組んでいます!



ちなみに六段には「あやとび15回」「交差とび15回」「後ろ二重とび1回」などといった技があります。休み時間には六段合格を目指して練習に励んでいる子もいます。素晴らしいやる気に大変感心させられました♪
[5年担任1]
の作品が完成しました!
掘り進み版画は、完成した姿を想像するのが難しいという特徴がありますが、制作が進むにつれて少しずつ理解が深まっていったようです。「ここを目立たせたいから、この周りを掘ろう」など、自分なりに考えをもって作品づくりに取り組む姿に、大変感心させられました。
本日は、その中からいくつかの作品を紹介します♪ぜひご覧ください!




次の学習では「糸のこ」を使っての作品作りです☆
[5年担任1]
今日は書けた文章を読み合い、よいところを伝え合いました。全員が同じ題材を扱ったのですが、人によっては写真の見え方が違っていたり、表現の工夫が違っていたりと三者三様な様子が面白かったです。書けたものをいくつか紹介します♪




書けたあとには、友達の文章を読んで「良いところ」を見つけました。どの子も友達の良いところについてよく書けていました♪
[5年担任2]
「人のたんじょう」という単元を学習しています。
2学期にいのちの授業で赤ちゃんが生まれるまでのお話を聞きましたが、今回は理科の授業としてさらに詳しく学習していきます。

今日は、調べ学習に入るための説明を聞いて、後半ではグループに分かれて調べ学習に取りかかりました。
しかし、教科書に書いていないことやインターネットで調べても理解しきれないことがあります。

授業で気になったことをお家の方に聞くこともあるかもしれません。お子さんが疑問に思うことを質問してきたら、ぜひ答えてあげてください。
[5年担任1]
という学習をしています。写真の様子が、言葉だけで相手に伝わるように書くことが、今回の学習のめあてです。
まずは写真をよく見て、観点ごとに気付いたことをメモに書き出しました。(下の写真のようなイメージです)。

そのメモを生かして文章にし、さらに表現を工夫していきました。(以下にある画像です。)ぜひこの文章を読んで、どのような写真か想像してみてください♪
文章が完成したら、お家の人に聞いてもらう予定です。ぜひ、お子さんの文章を楽しみにしていてください♪
2学期から制作中のほり進み版画の様子です。

この版画の面白いところは、ほって刷るを3回繰り返し、多くの色や色の重なりを楽しむことができるところです。
「この色を残したいからここは、ほって・・・」
「この色とこの色が重なったらどうかな。」
など、よく考えながら慎重に制作しています。

↑の作品は、実際に三回掘り進めて、完成した作品です。色の違いがくっきり出ていて素敵な作品となりました。
ほかにも素敵な作品が完成する予感です♪お楽しみに!
バスケットボールのシュート練習を通して、「いちばんシュートが成功したのは誰か」を考える学習を行いました。子どもたちは、シュートした回数と入った回数を比べながら、「成功した数で比べる」「シュートした数で比べる」など、さまざまな見方を出していました。
その中で、「シュートした回数と入った回数がそれぞれ違っていた場合、失敗した回数で見ると二人は同じだと考えられるのではないか」という意見が出ました。そこで、その考え方が本当に正しいのか、ほかの見方はないのかについて話し合いました。

話し合いでは、考え方ごとにグループ(帽子)に分かれてミニ討論を行い、自分の考えを理由とともに伝え合いました。友達の意見を聞く中で、「なるほど」「その考えもある」と、自分の考えを見直したり、意見を変えたりする子も見られました。

この学習を通して、数の見方や比べ方にはいくつもの考え方があること、そして友達の意見を聞くことで考えが深まることを学ぶことができました。
本日、始業式を行い、いよいよ新しい3学期がスタートしました。久しぶりに登校してきた子どもたちの表情からは、「今年もがんばろう」という前向きな気持ちが感じられました。
始業式では、校長先生から新年に向けたお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、友達や先生との再会を喜ぶ姿も多く見られ、学校に再び活気が戻ってきました。
今年も一日一日を大切にしながら、子どもたちが安心して学び、成長できる学校づくりを進めてまいります。本年も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
