日誌

[4年担任1]

【4年生】算数 わり算の筆算

 算数では、今日は「仮の商が小さすぎる問題」に取り組みました。2学期最初の単元である「わり算の筆算」は、どうしても黙々と練習問題に取り組む時間が長くなる学習です。しかし、そんな中でも、ただ問題を解くだけではありません。自分でノートに「計算するときのポイント」を書いたり、間違えないように自分なりの工夫を取り入れたりしながら学習する子どもたちの姿を見ることができました。

「どうしたら間違えにくいかな?」
「ここは気を付けた方がいいな。」

そんなふうに、自分の学習を自分で調整しながら取り組んでいる姿は、まさに4年生らしい素晴らしい姿です。

 これぞ、学習に主体的に、そして意欲的に取り組む姿ですね!これからも、ただ「できた・できない」だけではなく、**「自分なりにどう学ぶか」**を大切にしていきたいと思います。

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[4年担任1]

【4年生】社会 災害に備えて

 社会科では、「学校が災害にどのように備えているのか」について学習しました。いきなり「学校では、このように災害に備えています」と答えを示してしまうのでは、少しもったいない!ということで、まずは、普段の学校生活の中で「これって災害に備えているのかな?」と思うものを班で話し合いました。

 すると、「避難訓練」「教室の窓際にある柱」など、さまざまな意見が出てきました。普段は何気なく見ているものでも、「災害への備え」という視点をもつと、違った見え方をするようです。

 子どもたちが、学校の中にある「災害への備え」に自分たちで気付いてくれたことが、とてもうれしかったです♪

 学習の最後には、「防災倉庫」についての動画も見ました。本物の防災倉庫を見学できればよかったのですが時間の都合で仕方なく・・・また機会があれば、実際の防災倉庫を見学し、「どんなものが入っているのか」「なぜ必要なのか」を自分の目で確かめてみたいと思います!

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[4年担任1]

【4年生】体育 走り高跳び

 体育では、走り高跳びの学習に取り組んでいます。今日は、自分に合った助走の歩数を決めました。2時間目ということもあり、「はさみ跳び」もかなり様になってきました!今回は、左右のどちらの足で踏み切るのか、そして何歩で助走するのかを決めることを中心に取り組んだため、まだ高さには挑戦していません。

 次回からはいよいよ高さにも挑戦していきます。今回の学習では、自分の身長や50m走の記録から「自分が跳べそうな高さ」の目安を出しました。まずはその目安を一つの目標にしながら、練習を重ねていきたいと思います。

 自分に合った助走や踏み切り方を見つけながら、少しずつ記録を伸ばしていけるといいですね。これから子どもたちがどこまで跳べるようになるのか、楽しみです!

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[4年担任1]

【4年生】国語 あなたなら、どう言う

 国語の学習では、役割を決めて「互いに納得する」ように話す、対話の練習をしました。

 今回は、姉と弟という設定で、それぞれに「やりたいこと」がある場面について話し合いました。実際にやってみると、すぐに互いに納得できる班もあれば、なかなか折り合いがつかない班もありました。中には、姉と弟になりきりすぎて、まるで本当の言い合いのようになってしまう班もありました。一方で、「それならこうしたらどう?」「それなら自分もいいよ」と、互いの考えを聞きながら上手に納得できる方法を見つけている班もありました。素晴らしいですね!

 学習の最後には、「互いに納得するためには、どのように話せばよいだろう?」と振り返り、ノートにまとめました。すると、

「相手の立場になって考える」

「相手の理由を聞く」

「相手にもメリットがあるようにする」

など、一人一人が自分なりの「納得するための方法」を考えていました。

 今回学んだことは、国語の授業だけで使うものではありません。家で「どっちが先に使う?」と意見がぶつかったとき、学校で友達とやりたいことが違ったときなど、生活の中には「お互いに納得したい」という場面がたくさんあります。

 そんなときに、「そういえば国語で勉強したな」と思い出して、相手の考えを聞いたり、お互いに納得できる方法を考えたりできたら最高ですね♪

[4年担任1]

【4年生】社会 災害からくらしを守る

 社会の学習では、「災害」について学んでいます。今日は、災害に備えて自分たちにできることは何かを考え、友達と話し合いました。

 「もし○○が起きたら……」と、具体的な場面を想定しながら、どのような準備が必要なのかを考える子どもたち。ノートには、「こんなものを準備しておきたい」「こんなことをしておくと安心」など、一人一人の考えが表れていて、とても興味深かったです。

 災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、「起きたらどうする?」ではなく、「起きる前に何ができる?」と考えておくことが大切なのだと思います。ぜひ今回の学習をきっかけに、ご家庭でも「災害が起きたとき、自分たちにできることは何だろう?」「家にはどんなものが準備してあるかな?」と話してみてください。学校での学びが、実際の生活につながっていくと嬉しいです♪

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[4年担任1]

【4年生】2学期スタート

 長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。久しぶりに教室に子どもたちの元気な声が戻ってきました。「先生、久しぶり!」「夏休みに○○したよ!」など、夏休みの出来事を嬉しそうに話す子どもたちの姿を見ることができ、担任としてもとても嬉しく思いました。

 始業式では、久しぶりの学校生活ということもあり、少し緊張している様子も見られましたが、友達と話したり、活動したりするうちに、いつもの明るい表情が戻ってきました。2学期も、学習や行事など、子どもたちが成長するたくさんの機会があります。一人一人が「やってみよう!」という気持ちを大切にしながら、たくさんの経験を積んでいければと思います。

 まずは、元気な子どもたちと2学期のよいスタートを切ることができました!これからどんな成長を見せてくれるのか、今から楽しみです♪

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[4年担任1]

【4年生】終業式

 1学期が無事に終わりました。終業式の後、子どもたちは少し緊張した表情で通信票を受け取っていました。「◎はいくつあるかな」「△が少ないといいなあ」と、どきどきしながら通信票を開く姿がとても印象的でした。

 通信票には、この1学期間のお子さんの頑張りや成長の様子が表れています。できるようになったことや努力したことを、ぜひご家庭でも一緒に見ていただき、お子さんの頑張りをたくさん褒めていただければと思います。励ましや認めてもらう言葉は、2学期への大きな自信につながります。

 この1学期を振り返ると、学習や生活、友達との関わりを通して、一人一人が着実に成長したように感じています。子どもたちの頑張る姿をたくさん見ることができ、担任としてとても嬉しい毎日でした。

 いよいよ今日から夏休みです。子どもたちからは、「旅行に行くよ!」「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行くよ!」など、楽しみな予定をたくさん聞きました。夏休みにしかできない体験や経験を通して、心も体も大きく成長してくれることを願っています。

 保護者の皆様には、この1学期間、学校教育へのご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。2学期に、さらに成長した子どもたちと元気に会えることを楽しみにしています。

 どうぞ、素敵な夏休みをお過ごしください♪

[4年担任1]

【4-1】国語 夢の夏休み

 国語の学習では、「夢の夏休み」をテーマに作文を書きました。今回は、「自分が夢のような夏休みを過ごしてきた」という設定で、自由に想像を広げながら文章を作りました。

 子どもたちの発想はとても豊かで、「雲の上のキャンプ場に行ってきた」「歩いて世界一周をしてきた」など、大人では思いつかないような夢あふれる夏休みがたくさん描かれていました。読んでいるこちらまでワクワクするような作品ばかりでした。

 もちろん、この学習は「楽しい作文を書こう」というだけではありません。今回は、「はじめ・中・終わり」の三部構成を意識して文章を書くことも大切なねらいの一つです。ワークシートを活用しながら、読み手に伝わりやすい文章の組み立てを考えて書き進めました。

 作文を書いた後は、友達同士で読み合い、「もっとこうすると伝わりやすいよ」「この表現がいいね」など、お互いにアドバイスを送り合いました。友達の視点を取り入れることで、自分では気付かなかった改善点やよさを見つけることができ、文章がさらに魅力的になっていきました。

 ぜひ、ご家庭でもお子さんの「夢の夏休み」を読んでみてください。きっと、子どもならではの自由な発想に驚かされることと思います♪

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[4年担任1]

【4-1】道徳 雨のバスていりゅうじ所で

 道徳の学習では、「雨のバスていりゅう所」という教材をもとに、「みんなが気持ちよく生活するために大切なこと」について考えました。物語では、雨の日のバス停で起きた出来事を通して、「ルールとして決まっているわけではないこと」について、登場人物の気持ちを考えながら話し合いました。

 授業の最後には、「明確なルールがないのに、なぜ順番を抜かしてはいけないのだろう。」ということについて考えました。子どもたちからは、「先に並んでいた人への気遣いや思いやりが大切だから」「待っている人が嫌な気持ちになるから」といった意見が出ました。ルールがあるから守るのではなく、「相手はどう感じるだろう」と考えて行動することの大切さに気付くことができた1時間だったと思います。

 今回の学習を通して、学校生活や日常生活の中でも、周りの人の気持ちを考え、お互いに気持ちよく過ごせるような行動を選べる子どもたちに育ってほしいです。

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[4年担任1]

【4-1】国語 新聞を作ろう

 国語の学習で取り組んできた新聞づくりが、ついに完成しました!

 もちろん、新聞は作って終わりではありません。新聞は「読んでもらう」ことで初めて価値が生まれます。そこで今回は、完成した新聞を班ごとに読み合い、よかったところや印象に残ったことを付箋に書いて伝え合う活動を行いました。

 「見出しが工夫されていて読みたくなったよ。」「写真やイラストがあって分かりやすかった!」など、友達からの温かい感想をもらい、子どもたちは嬉しそうな表情を見せていました。読み手の立場から新聞を見ることで、「伝わる文章」や「伝わる工夫」についても改めて考えることができたようです。

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 また、休み中の出来事を新聞形式でまとめてきた子がいました。学習した「見出し」や「記事」の書き方を、学校生活以外の場面でも生かそうとする姿勢に大変感心しました。学んだことを日常生活につなげようとする姿は、何よりも素晴らしい学びの証だと感じています♪