学校からの連絡

○令和7年度 年間行事予定表を載せました。(3月26日時点 変更の可能性もあります。)

日誌

休業期間中の子どもたちへの教育長動画メッセージ

2020年4月23日 11時50分


 埼玉県教育委員会では
 「休業期間中の子供たちへの教育長動画メッセージ」を
 作成しています。
 
 主なメッセージ内容は3点です。

 1 不要不急の外出は控えてください。

 2 換気の悪い密閉空間、
   大勢が集まる密集状態、
   間近で会話をする密接場面。
   日々の生活で、この3つの「密」が重ならないよう
   心がけてください。

 3 早寝・早起き・バランスのとれた食事など、
   規則正しい健康的な生活を心がけるとともに、
   手洗い・うがいや咳エチケットなど
   基本的なこともしっかりやりましょう。


 ★休業期間中の子供たちへの教育長動画メッセージ

生活目標

2020年4月22日 11時35分


 長幡小学校では
 「明るく楽しい学校にしよう
   
~あたりまえだけど大切なことを実行しよう~
 を合い言葉に
 各学期・各月ごとに生活目標をたてて、取り組んでいます。

 1学期 「よりよい生活態度を身につけよう」
 2学期 「思いやりの心で生活しよう」
 3学期 「自分を高める努力をしよう」

 

 1学期の生活目標である
 「よりよい生活態度を身につけよう」をうけまして、
 4月の生活目標は
 「学校をきれいにしよう」です。

 そうはいっても、臨時休業中ですからね。
 そこで・・・

 「◯◯をきれいにしよう」に変え、
 親子で取り組んでみませんか。
 ◯◯は各ご家庭で決めてOKです。
 例えば・・・
 「トイレをきれいにしよう」
 「庭をきれいにしよう」
 「玄関をきれいにしよう」などなど。
 
 きれいにするには段取りが必要ですね。
 どうやってきれいにするかを親子で考えながら取り組むのも
 楽しいと思いますよ。
 レッツトライ!!

本・北里柴三郎

2020年4月21日 14時38分


 長幡小学校図書室にある本です。
 偉人伝シリーズの1冊です。
 
 
 「北里柴三郎」(きたさと しばさぶろう)
 「日本細菌学の父」と呼ばれています。

 【生涯をかけて立ち向かえば、なしとげれられないことはない。】

 【医学とは、国民が健康をたもち、
         安心して生活ができるようにすることだ。】
 

 【学問はたたかいである。たたかいである以上、
                   勝たねばならない。】

 
  など、柴三郎の残した言葉が紹介されています。
  (小学生にもわかりやすいように書き直してあります。)

  北里柴三郎は、1853年、現在の熊本県生まれ。
  ドイツ留学中、破傷風という病気について、世界的な発見をした
 細菌・医学者。                                            
  伝染病の予防に力をそそぎ、
  日本で研究所や医学の学校をつくりました。

 1885年、コレラ菌による感染症が長崎で流行したとき、
 柴三郎は予防指導等をすることで流行をおさえました。
 
 新しい千円札にも採用されるようですね。

  


  柴三郎は体温計製造会社の設立にもかかわっていたようです。
 <1921年設立・「赤線検温器株式会社」(現テルモ)>
 
 なお、「テルモ」という社名は、ドイツ語で体温計のことを
「テルモメール」と発音することに由来しているそうですよ。

 日々の体温にも気を配り、体調管理に努めることも
 コロナウイルス感染症防止対策の一つになりますね。
 今できることを続けましょう!

じゃがいも

2020年4月21日 07時44分


   
   長幡小学校の飼育小屋前にじゃがいも畑があります。
   3月に種芋を植えまして、順調に成長しています。
   
    
  
   5月に芽かき。6月に収穫予定です。
   理科の学習を兼ねて、6年生が収穫します。

     
 
   畑の整備・管理をはじめ、児童への栽培指導を、
   地元の齊藤さんにご協力をいただいております。
   ありがとうございます!

   

せきしょういだい

2020年4月17日 09時53分


   
  長幡小学校南門近くにある「二宮金次郎」の石像です。
  昭和15年に建てられたようです。
  (この当時、多くの小学校に建てられたようです。)
  

  富裕な農家に生まれながらも、水害で多くの田畑を失い、
  田畑の復興を目指した両親も亡くし、
  家の再興のため、農作業等と勉学に励んだ少年時代の金次郎。
  
  その二宮金次郎が残した言葉に、
  「積小為大」(せきしょういだい)があります。
 
  「小を積みて大と為す」

  毎日の小さな努力の積み重ねがやがて大きな成功につながる・・・
  というようにとらえたらよいでしょうか。
    
  自身の苦難を乗り越えただけでなく、
  困難に陥った地域の復興・再建に取り組み、
  多くの人々を救うことができた人物であり、
  明治時代の実業家や、昭和を代表する経営者にも影響を与えた
  人物でもある二宮金次郎の言葉は、
  現代を生きる私たにも、様々な場面でひとつの大切な
  指針となります。

  先日のブログで紹介した「あたりまえだけど大切な5つのこと」も
  学校生活での「積小為大」だと考えます。

  子どもたちの安心・安全のために
  子どもたちのよりよい成長のために

  日々の小さな努力の積み重ねを大切にしていきたいです。
 

  

  上の写真は「報徳博物館」のホームページより。
  
  「金次郎」だけでなく「金郎」という表記もあるようです。
  二宮金次郎は1787年(江戸時代末期)
  現在の神奈川県小田原市生まれです。

なかまたち

2020年4月16日 10時57分


  長幡小学校の「なかまたち」を紹介します。

  新1年生のみなさん~
  こちらの「なかまたち」とも、なかよくしてくださいね~。
  よろしくおねがいします
  
  
  
  職員玄関にある水槽の中を優雅に泳ぐ金魚さんたち・・・

  

  
  
      こちらは、ショコラ?おはぎ?
      在校生のみなさん~わかりますか?              

校歌を刻んだ石碑

2020年4月14日 10時51分


  昨日の長幡小学校写真クイズの正解は・・・

  校歌を刻んだ石碑(歌碑)
  
でした。

  
  

  

  昭和55年1月25日に歌碑が建てられたようです。

  長幡小学校校歌は1番から3番までありまして、
     1番は「現在」
  2番は「過去」
  3番は「未来」
  という視点で作詞されていると
  作詞された田邊明義様のご家族の方から
  お話を伺ったことがあります。
  
  なお、校歌の1番に「学ぼう」という言葉が使われているので、
  長幡小学校の通知表タイトルが「まなび」となっています。
 

長幡小学校写真クイズ

2020年4月13日 09時14分


  長幡小学校写真クイズ~

  まずは長幡小学校内で撮影した写真をご覧ください!
  
  
  
  上の写真に「長」と写っていますね。
  撮影した場所は校舎外です。
  
  さて、問題です!!  
  この写真は何をうつしたのでしょうか?

  ヒント・・・

  重いです。かたいです。

  約40年ほど前からあるようです。
  
  校長室前の松の木の近くにあります。

  正解は後日発表します~
  
 
 

第1回PTA資源回収中止

2020年4月11日 13時38分


 長幡小学校保護者のみなさま、地域のみなさまにお知らせです。
 5月9日(土)に予定していた第1回PTA資源回収ですが、
 中止とさせていただきます。
 回収物等をご準備していただいていたかと思いますが、中止となり
 申し訳ありません。
 次回の資源回収は11月28日(土)を予定しています。
 予定通り実施の際には、ぜひ御協力をお願いいたします。
 
      

長幡小学校キャラクター

2020年4月10日 18時55分


 長幡小学校のキャラクターを紹介します!!

       
       

  名前は「なしくま」です。
  長幡地区の特産品である梨が大好きな女の子です。
  口ぐせは「なしなしなっしー」です。
  食べ頃のおいしい梨を見分けるのが得意です!
  どうぞ、よろしくお願いします。

  長幡小学校では地元の梨農家さんに梨の木をお借りして、
  梨の栽培体験に取り組んでいます。
  例年ですと、今頃の時期に梨の花粉つけ作業をするのですが、
  残念ながら今年はできなくなってしましました。
  5月になると摘果の作業が待っています。
  摘果の作業から再開できることを願っています。