夏の名残 by校長
今日は、二十四節気の『白露(はくろ)』です。
草に降りた夜露が白く光るころ・・・という意味です。
我が家の庭の草の葉にも、白く輝く露を見かけます。
台風の余波もあり、今日はどんよりとした雲が流れていきます。
夏から秋へ・・・去りゆく夏の名残なのでしょうか。
少し寂しい感じがします。
今日は、二十四節気の『白露(はくろ)』です。
草に降りた夜露が白く光るころ・・・という意味です。
我が家の庭の草の葉にも、白く輝く露を見かけます。
台風の余波もあり、今日はどんよりとした雲が流れていきます。
夏から秋へ・・・去りゆく夏の名残なのでしょうか。
少し寂しい感じがします。
「彩の国みどりの基金」を活用した補助事業により、上里中の校庭の芝生化が実現しています。コロナ禍にあり、生徒たちが芝生に寝転んでくつろぐ・・・ということもできませんが、緑がたくさんあると心が安らぐものです。
先日、芝刈りをしていただき、散髪したかのように
さっぱりとしています。
今日は1校時から3年生の体育の授業が校庭で行われています。
始まりは、体育祭で行う入場行進とラジオ体操
音楽に合わせて大きく手を振り、足を揃えて前進します。
生徒の様子を見ていたら、「今年は体育祭は中止なんだ・・・」と
少し寂しくなりました。
8時40分から2学期始業式を放送により行いました。
学校教育目標「かしこく・やさしく・たくましく」全てに関連するお話です。
ことわざ『馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない』を取り上げました。
やる気を出すということにおいては、人に頼ることはできないので、
やる気のスイッチを入れるのは『自分自身』であるということを話しました。
大きな行事が中止となり、行事を通しての成長は見込めなくなりましたがその分、落ち着いて学習に取り組める2学期になります。しっかりと目標をたてて、学校生活を送りましょう。
2学期の成長を今から楽しみにしています。
保護者・地域の皆様、
2学期も御支援と御協力をよろしくお願い致します。
臨時休業や分散登校に始まった1学期でしたが
無事に終えることができました。
保護者の皆様・地域の皆様には、大変お世話になりました。
明日から18日間の夏季休業に入りますが
引き続き、安心・安全の見守りと声がけを
よろしくお願い致します。
今朝は、11年の永きにわたり、本校生徒の防犯・交通安全指導や
啓発活動により事故防止に大いに貢献された、交通指導員の佐藤さんに
感謝状を贈呈しました。
その後、佐藤さんから交通安全講話をいただきました。
【講話より】
~私から3つの言葉を贈ります。
1 止まれ
2 確認
3 譲れ
特に重要なのは『譲る』ということです。
譲る気持ちがあれば、事故やトラブルは避けられます。
佐藤さんは、雨の日も風の日も、夏の暑さの中でも
本校の生徒のために、毎日全力で交通安全指導をしてくれています。
感謝の気持ちは、一言では言い尽くせません。
生徒一人一人が交通ルールを守り
交通事故に遭わないことが
本当の意味で感謝の気持ちになるはずです。
もうすぐ夏休み、交通事故防止へ向けての意識を更に高めましょう。
子供たちは、今日も変わらず元気に登校してきました。
夏休みまであと3日ですが、いつもと違って短い夏休みです。
1・2年生は、部活動中心の夏休み
3年生は、自分の進路決定に向け、熱い戦いの夏=受験勉強の夏休み
新型コロナウイルス感染者が全国的に増加している今日、
外出するのも不安でためらいます。
とはいえ、楽しい夏休みにするためには
『体調管理』と『規則正しい生活』は、必須です。
あと3日、1学期の締めくくりにふさわしい生活をしましょう。