学校からのお知らせ
七本木小学校ブログ
2年生図工
2年生は、「おもいでをかたちに」という題材で、これまでのことを思い出しながら粘土で作品を作っていました。
以前のことをより鮮明に再現するために、タブレットを使用する子も。どの子も集中して、作品づくりに取り組んでいました。近づいてのぞいてみると、一人一人の個性が発揮されている楽しい作品ばかり。
作品の場面の様子を笑顔で話しかけてくれる姿が輝いていました。
3年生書写の授業
3年生になって初めて取り組み始めた習字の授業も、残り少なくなってきました。今までに習った書き方を生かしながら書いていた文字は「水玉」です。
はらい、とめなど、細かいところへの注意をはらいながら、集中して取り組んでいました。書き上げた作品は教室の後ろに掲示されます。
全員の作品が並ぶ様子を見ることが今から楽しみです。
1年生体育の授業
1年生はボールけりゲームの学習をしています。今日は体育指導員の先生がいらっしゃる日。転がってきたボールを上手にとめたり、ねらった方向にボールをとばしたりできるような練習を教えていただきながら、楽しそうに取り組んでいました。
普段からボールに慣れ親しんでいる児童の中には「こうすればできる!」とコツをつかんでいる子もいました。休み時間などにも触れながら、慣れ親しんでいけるといいですね。
廊下には図工の作品が
高学年の廊下を歩くと、図工の作品が目に飛びこんできます。5年生は木版画に彩色されたものが、6年生はスチレン版画の作品が飾られています。
どの作品も子供たちなりの創意工夫の跡が見られ、作品を完成させるまでの過程を想像しながら鑑賞すると、子供たちの努力する様子が目に浮かぶようです。
来週予定されている授業参観では、各学級前の廊下の壁面に、作品が掲示されることと思います。ぜひご覧ください。
演劇指導
講師の方をお招きして、5年生が演劇に触れる時間がありました。楽しいテンポに引き込まれた子供たちは、笑顔で取り組むことができました。
最後には、グループにわかれて演じることに挑戦しました。種から目を出し、生長したあと花を咲かせるといった一連の様子を表現するといったものでした。初めての挑戦に難しさを感じた児童もいたようですが、普段とは違った形での表現方法に、新鮮さも感じていたようです。
雪が積もりました
早朝に校庭を見てみると、昨日の降雪で、校庭は一面真っ白。
子供たちは約1時間遅れの登校で、2校時からのスタートとなりました。なかなか見ることのできない積雪した校庭を見て、期待に胸を膨らませていた子供たちもいたようです。
登校後、授業時間に外に出て、雪に触れたり走り回ったりしながら遊んだ学級・学年もありました。貴重な経験になったのではないでしょうか。
4年生とび箱
4年生がとび箱の授業に入りました。
単元に入ったばかりということで、先生から様々な確認がありました。今日取り組むことは何のためにやっているのか、これからの学習の見通しなどの説明を、子供たちは真剣に聴いていました。
活動し始めた子供たちには、跳ぶ様子を撮影し合ったり、互いに声をかけあったりするなど、意欲的な取組が見られました。これから、どんなことができるようになるのでしょうか。
今後の成長が今から楽しみです。
なわとび大会
今週、なわとび大会が開催されました。
休み時間を使って練習をしてきた子、放課後に家庭で練習した子などもいたようです。思ったとおりの結果が出た子、出なかった子など、結果は様々だったと思いますが、それぞれに頑張って取り組んでいました。
なかよし学級国語の授業
なかよし学級の国語では、「にたいみのことば はんたいのことば」という内容を学習しています。今回は反対の意味の言葉を学習しました。
最初に、反対の意味の言葉とはどういったものかを全員で確認。その後、提示された2つの絵に隠れされた反対の様子が描かれている部分を探しながら、みんなで言葉を出し合っていました。
互いに伝えあったり、先生と一緒に考えたりしながら、集中して学習に取り組んでいました。日常生活の中でも、使えそうな場面がありそうですね。
全校集会
今日の全校集会では、今年度150周年を迎える七本木小学校のこれまでの様子について、校長先生からのお話がありました。
今の七本木小学校ができあがるまでに長い歴史があったこと、様々な時代背景があったことなどが当時の写真とともに紹介されました。昔の写真を見た児童からは、今との違いに思わず感嘆の声がもれていました。最後には、先日撮影した航空写真も紹介され、児童の声がより大きな歓声へと変わりました。
多くの人に支えられて今の七本木小学校があることを実感できた児童もいたようです。3月8日の記念式典が楽しみですね。