[4年担任1]
1学期が無事に終わりました。終業式の後、子どもたちは少し緊張した表情で通信票を受け取っていました。「◎はいくつあるかな」「△が少ないといいなあ」と、どきどきしながら通信票を開く姿がとても印象的でした。
通信票には、この1学期間のお子さんの頑張りや成長の様子が表れています。できるようになったことや努力したことを、ぜひご家庭でも一緒に見ていただき、お子さんの頑張りをたくさん褒めていただければと思います。励ましや認めてもらう言葉は、2学期への大きな自信につながります。
この1学期を振り返ると、学習や生活、友達との関わりを通して、一人一人が着実に成長したように感じています。子どもたちの頑張る姿をたくさん見ることができ、担任としてとても嬉しい毎日でした。
いよいよ今日から夏休みです。子どもたちからは、「旅行に行くよ!」「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行くよ!」など、楽しみな予定をたくさん聞きました。夏休みにしかできない体験や経験を通して、心も体も大きく成長してくれることを願っています。
保護者の皆様には、この1学期間、学校教育へのご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。2学期に、さらに成長した子どもたちと元気に会えることを楽しみにしています。
どうぞ、素敵な夏休みをお過ごしください♪
[4年担任1]
国語の学習では、「夢の夏休み」をテーマに作文を書きました。今回は、「自分が夢のような夏休みを過ごしてきた」という設定で、自由に想像を広げながら文章を作りました。
子どもたちの発想はとても豊かで、「雲の上のキャンプ場に行ってきた」「歩いて世界一周をしてきた」など、大人では思いつかないような夢あふれる夏休みがたくさん描かれていました。読んでいるこちらまでワクワクするような作品ばかりでした。
もちろん、この学習は「楽しい作文を書こう」というだけではありません。今回は、「はじめ・中・終わり」の三部構成を意識して文章を書くことも大切なねらいの一つです。ワークシートを活用しながら、読み手に伝わりやすい文章の組み立てを考えて書き進めました。
作文を書いた後は、友達同士で読み合い、「もっとこうすると伝わりやすいよ」「この表現がいいね」など、お互いにアドバイスを送り合いました。友達の視点を取り入れることで、自分では気付かなかった改善点やよさを見つけることができ、文章がさらに魅力的になっていきました。
ぜひ、ご家庭でもお子さんの「夢の夏休み」を読んでみてください。きっと、子どもならではの自由な発想に驚かされることと思います♪


[4年担任1]
道徳の学習では、「雨のバスていりゅう所」という教材をもとに、「みんなが気持ちよく生活するために大切なこと」について考えました。物語では、雨の日のバス停で起きた出来事を通して、「ルールとして決まっているわけではないこと」について、登場人物の気持ちを考えながら話し合いました。
授業の最後には、「明確なルールがないのに、なぜ順番を抜かしてはいけないのだろう。」ということについて考えました。子どもたちからは、「先に並んでいた人への気遣いや思いやりが大切だから」「待っている人が嫌な気持ちになるから」といった意見が出ました。ルールがあるから守るのではなく、「相手はどう感じるだろう」と考えて行動することの大切さに気付くことができた1時間だったと思います。
今回の学習を通して、学校生活や日常生活の中でも、周りの人の気持ちを考え、お互いに気持ちよく過ごせるような行動を選べる子どもたちに育ってほしいです。

[4年担任1]
国語の学習で取り組んできた新聞づくりが、ついに完成しました!
もちろん、新聞は作って終わりではありません。新聞は「読んでもらう」ことで初めて価値が生まれます。そこで今回は、完成した新聞を班ごとに読み合い、よかったところや印象に残ったことを付箋に書いて伝え合う活動を行いました。
「見出しが工夫されていて読みたくなったよ。」「写真やイラストがあって分かりやすかった!」など、友達からの温かい感想をもらい、子どもたちは嬉しそうな表情を見せていました。読み手の立場から新聞を見ることで、「伝わる文章」や「伝わる工夫」についても改めて考えることができたようです。

また、休み中の出来事を新聞形式でまとめてきた子がいました。学習した「見出し」や「記事」の書き方を、学校生活以外の場面でも生かそうとする姿勢に大変感心しました。学んだことを日常生活につなげようとする姿は、何よりも素晴らしい学びの証だと感じています♪
[4年担任1]
国語の学習では、「新聞を作ろう」の活動が進み、記事が少しずつ完成に近づいてきました。
今回の学習で特に難しいのは、書いた記事をそのまま新聞に載せられるわけではないということです。記事を書く段階では文字数を気にせずに書いていましたが、実際に新聞にまとめるとなると、記事を入れるスペースには限りがあります。そのため、伝えたいことは残しながら文章を短くしたり、見出しや写真・イラストを入れる場所を考えたりする必要があります。
つまり、「書く力」だけでなく、「伝わるように整理する力」も求められるのです。子どもたちは、「この言葉はなくても伝わるかな」などと、班の友達と相談しながら記事を何度も見直していました。
実際の新聞記者も、限られた紙面の中で必要な情報を分かりやすく伝えられるよう、文章を推敲しているそうです。子どもたちは、新聞づくりを通して、文章を書くことだけでなく、「読み手に伝わる文章」を考える大切さも学んでいます。
完成した新聞には、それぞれの班の工夫やアイデアがたくさん詰まっています。どのような新聞に仕上がるのか、とても楽しみです。


国語の学習では、「手紙を書こう」の学習で、手紙の書き方について学びました。今回は、普段書くような短いメッセージではなく、「はじめのあいさつ」「本文」「むずびのあいさつ」「後づけ」までそろえた、本格的な手紙の形式に挑戦しました。
基本的には教科書をお手本にしながら書き進め、本文は教科書を参考にしつつ、自分の言葉で考えて書きました。また、季節のあいさつについては、いくつか例を紹介した後、「自分でも考えてみよう!」と伝えたところ、子どもたちからは素敵なあいさつがたくさん生まれました。季節を感じながら言葉を選ぶ姿に、子どもたちの豊かな発想力を感じました。
このような形式で手紙を書くのは、多くの子にとって初めての経験だったと思います。書き方を学ぶだけでなく、「相手に思いを伝える」という手紙ならではのよさにも触れることができた時間となりました。
今回の学習は授業の中での実践でしたが、機会があればぜひご家庭でも、おじいちゃんやおばあちゃん、ご親戚やお世話になった方などに実際に手紙を書いて送ってみてください。学習したことを実生活の中で生かすことで、より深い学びにつながると思います♪



4年生のかえで(総合的な学習の時間)では、「福祉」をテーマに学習を進めています。今日はその学習の一つとして、「点字」について学びました。
まずは、点字がどのような仕組みで文字を表しているのかについてお話を聞きました。その後は、実際に点字機を使って点字を打つ体験をしました。初めて触れる道具に少し戸惑う様子もありましたが、一つ一つの点を確かめながら意欲的に取り組んでいました。
実際に体験することで、点字が目の不自由な方にとって大切な文字であることや、情報を伝えるための工夫について理解を深めることができたようです。
ぜひ、ご家庭でも「今日はどんなことを学んだの?」「点字ってどんな仕組みだった?」など、お子さんに今日の学びについて聞いてみてください♪


国語の学習では、時間の都合で学期末に取り組むことになった「新聞を作ろう」の学習が始まりました。子どもたちは、「好きな給食ランキング」や「最近あったニュース」など、それぞれが興味をもったテーマを選び、記事のもととなるメモを作成しました。
そのメモをもとに、教科書の新聞を参考にしながら記事を書き始めています。しかし、メモに書いた内容を「読み手に伝わる文章」にまとめることは、思っている以上に難しく、どの子も試行錯誤しながら取り組んでいました。
今回書いた記事は、まだ「下書き」の段階です。これから班の友達に読んでもらい、「もっとこうすると分かりやすいよ」「この書き方の方が読みたくなるね」といったアドバイスをもらいながら、より魅力的な記事へと磨き上げていきます。
友達からのフィードバックを生かして文章をよりよくしていくことも、大切な学びの一つです。どのような新聞が完成するのか、今からとても楽しみです♪


図工の学習で取り組んでいた「木々を見つめて」の作品が完成しました。幹や枝を力強く描いた後は、絵の具を使って葉を表現しました。今回は、「点描」の技法を取り入れ、一枚一枚の葉を丁寧に描いていきました。
同じ「木」を題材にしていても、葉の色や形、枝の広がり方など、それぞれの個性が表れた作品に仕上がりました。一人一人が工夫を凝らし、世界に一つだけの素敵な作品を完成させることができました。
ぜひ、お子さんがどのような思いや工夫を込めて描いたのか、ご家庭でも話題にしてみてください♪

国語の学習で作った本の帯が完成しました!完成した帯を付けた本は、教室のロッカーの上に並べ、みんなで見られるようにしています。
子どもたちは、友達がどのような帯を作ったのか興味津々。「この本、読んでみたい!」「この紹介、面白そう!」と帯をじっくり見比べていました。中には、帯を見て「この本を読んでもいいですか?」と借りに来る子もいて、帯の役割がしっかり果たされていることを感じました。
今回の学習のめあては、「本は友達」です。帯づくりを通して、本の魅力を伝えたり、友達のおすすめの本に出会ったりすることで、読書への興味がさらに広がってくれたらうれしいです。これからも、本に親しむ機会を大切にしていきたいと思います。
