日誌

[4年担任1]

【4年生】国語 あなたなら、どう言う

 国語の学習では、役割を決めて「互いに納得する」ように話す、対話の練習をしました。

 今回は、姉と弟という設定で、それぞれに「やりたいこと」がある場面について話し合いました。実際にやってみると、すぐに互いに納得できる班もあれば、なかなか折り合いがつかない班もありました。中には、姉と弟になりきりすぎて、まるで本当の言い合いのようになってしまう班もありました。一方で、「それならこうしたらどう?」「それなら自分もいいよ」と、互いの考えを聞きながら上手に納得できる方法を見つけている班もありました。素晴らしいですね!

 学習の最後には、「互いに納得するためには、どのように話せばよいだろう?」と振り返り、ノートにまとめました。すると、

「相手の立場になって考える」

「相手の理由を聞く」

「相手にもメリットがあるようにする」

など、一人一人が自分なりの「納得するための方法」を考えていました。

 今回学んだことは、国語の授業だけで使うものではありません。家で「どっちが先に使う?」と意見がぶつかったとき、学校で友達とやりたいことが違ったときなど、生活の中には「お互いに納得したい」という場面がたくさんあります。

 そんなときに、「そういえば国語で勉強したな」と思い出して、相手の考えを聞いたり、お互いに納得できる方法を考えたりできたら最高ですね♪